[決勝大会]ルール

【店舗名】キャッツアイ新札幌店
【HP】http://www.hku.co.jp/catseye/access/shinsapporo.html
【住所】札幌市厚別区厚別東5条1丁目1-10
【アクセス】地下鉄東西線 新さっぽろ駅9番出口徒歩10分/JR千歳線 新札幌駅徒歩12分
【開催日】2017/9/17(日)
【受付時間】14:00~
【開始時間】14:30~予定(※)
【参加費】1000円(最終予選A,Bの通過者は500円)
【定員】32名 要出場権
(※:最終予選B終了時刻により、若干前後する場合がございます)

【レギュレーション】
2回戦終了まで一度使用した「ジャンル」および「形式群」は再使用できません。
なお「形式群」は以下の6分類とします。

・セレクト群 ○×・四択・連想
・パネル群 並べ替え・文字パネル・スロット
・キーボード群 タイピング・エフェクト・キューブ
・マルチセレクト群 順番当て・線結び・一問多答・グループ分け
・サブジャンル群 各ジャンルのサブジャンル1・2・3
・ランダム ランダム


(例)1回戦にスポーツ・野球を投げた場合の次戦:
 スポーツ・四択→×(ジャンルが重複)
 社会・政治経済→×(形式群が重複)

 アニゲ・線結び→○(ともに重複なし)

注:ノンジャンルに限りサブジャンルで「ノン・ラン」の出題が可能ですが、
  「ランダム」形式群が未使用な場合はこの組み合わせでの出題は出来ません。
  初戦芸能・ランダム→次戦ノン・ランダム→OK
  (初戦でランダム・次戦はランダム使用済のためサブジャンルで充当)

  初戦ノン・ランダム→次戦芸能・ランダム→NG
  (初戦でランダム・次戦もランダム使用扱いになりルール抵触)


【ルール】
各プレイヤーに開始時「☆」を7つ配布します(☆は出題チェックシートに記載)。
「☆」は大会中に自らが出題する問題の難易度により、2回戦終了までの間
EASY:☆x1
NORMAL:☆x2
HARD :☆x3
上記の数だけ消費されます。
「☆」は1回戦・2回戦での優秀成績者など、条件に応じて追加で支給されます。
「☆」を多く残すことで、準決勝で自らの戦いを有利に導けます。


<1回戦・前半(32名)>
クジによって4名1組に分かれます(抽選はエントリー時に行います)。
1位,2位(16名)が1回戦・後半Aへ、3位,4位(16名)は1回戦・後半Bへ進みます。

<1回戦・後半A(16名)>
クジによって4名1組に分かれます(抽選は前半開催中に行います)。
1-3位(12名)が2回戦へ、4位(4名)の方は敗退となります。

<1回戦・後半B(16名)>
クジによって4名1組に分かれます(抽選は後半A開催中に行います)。
1位(4名)が2回戦へ、2-4位(12名)の方は敗退となります。

1回戦前・後半終了時に以下の条件で☆の支給を行います。
・前半+後半の順位合計
  合計2,3(1-1,1-2,2-1):☆x2
  合計4(1-3,2-2,3-1):☆x1
  合計5(2-3,4-1):支給なし
・後半A・Bの1位8名のうち、圧勝率トップのプレイヤー:☆x1

※:圧勝率は「1位のプレイヤーが2位にどれだけ差をつけたか」を表す指数で
  「2位プレイヤーの対1位惜敗率」の逆数で算出します。
  1位:300点/2位:200点のとき、惜敗率は(200/300)x100=66.67(%)なので、
  圧勝率は(300/200)x100=150(%) となります。

<2回戦(16名)>
クジによって4名1組に分かれます。
1位,2位(8名)が準決勝進出となります。
2回戦を1位通過したプレイヤーには☆x1を支給します。
2回戦通過者8名には、準決勝に備えて
1位通過4名の圧勝率1位→4位の順で「2回戦成績1位→4位」、
2位通過4名の惜敗率1位→4位の順で「2回戦成績5位→8位」の序列をつけます。


<準決勝(8名)>
準決勝以降、難易度選択で「☆」は使用しません。
ルールの異なる2つの組に4名ずつ分かれて行います。
準決勝進出者にはどちらのルールで試合をしたいか投票していただき、
2回戦成績上位のプレイヤーから順に希望する組へと割り当てます。
いずれかの組が4名になった時点で残りのプレイヤーは反対側の組へ回ります。


組合せ確定後、対戦する4名の中で2回戦成績下位の順から1名づつ抽選ブースへ行き
各組のレギュレーションに応じた抽選を受け、出題できる内容を確定します。
この時、所持している「☆」の数に応じて抽選時に特典があります。

α・β組共通:
☆+1:クジを引く前に「HARD出題放棄」を申告すると「☆」を1つ差し上げます。
   宣言したプレイヤーは準決勝で難易度HARDの出題ができなくなります。


準決勝α組:
・2回戦までに使用したジャンル・形式群は出題できません。
まだ使用していないジャンル(5本)と形式群(3本)をクジにし、
  ジャンルクジを3本
  形式群クジを2本
 引きます。ここで引いたジャンル・形式群も追加で出題不可となります。


α組ではクジを引く前に☆を使用することで、以下の行動が可能です。
☆x1使用:
 ジャンル・形式群クジを引く本数を、いずれか1本減らせます
 (重複使用も可ですがジャンル・型式群とも最低1本は引いていただきます。
  引く本数を0本まで減らすことは出来ません。)

☆x2使用:
 ジャンル・形式群の任意のクジをいずれか1本指名して、あらかじめ抽選箱から
 除外することが出来ます
 (重複使用も可ですが、引く本数よりも少なくすることはできません)


準決勝β組:
・2回戦までの出題制約を全てリセットします。
全ジャンル(8本)・形式群(6本)をクジにして
  ジャンルクジを2本
  形式群クジを2本
 引きます。引いたクジを組み合せた出題のみ可能となります。


β組ではクジを引く前に☆を使用することで、以下の行動が可能です。
☆x1使用:
 ジャンル・形式群クジを引く本数をいずれか1本増やせます
 (重複使用可)
☆x2使用:
 ジャンル・形式群の任意のクジを計3本指名して、あらかじめ抽選箱から
 除外することが出来ます。
 (重複使用可ですが、引く本数よりも少なくすることはできません)


「HARD出題放棄」を選んだ場合を除き、準決勝での出題難易度は任意とします。
各組上位2名が決勝進出です。

<決勝戦(4→1)>
3試合制で行います。
決勝進出者はこの時点で出題制約を全てリセットし再度基本ルールを適用します。
(決勝戦の間、一度使用した「ジャンル」および「形式群」は再使用できません)

決勝を通じて出題難易度に制限はありません。

決勝戦1(4→3)
 上位3名が決勝戦2へ進み4位の方は敗退、総合4位確定となります。
 なお、4位敗退となったプレイヤーが使用していたジャンル・形式群は次戦以降
 全員が使用できなくなります。


決勝戦2(3→2)
 3名に「ノンジャンルランダム・HARD」のダミープレイヤーを加え試合を行います。
 上位2名が決勝戦3へ進み3位の方は敗退、総合3位確定となります。
 3位敗退となったプレイヤーが使用していたジャンル・形式群も次戦以降
 使用できなくなりますが、決勝戦2で1位となったプレイヤーはこの段階で
 使用不可となっているジャンル・形式群から「どれでも1つ」を決勝戦3で
 再使用することが出来ます。
 なお、ここで選んだジャンルまたは形式群は対戦相手に通知されません
 (決勝戦3の出題決定前までにスタッフへお伝えいただければOKです)。


決勝戦3(2→1)
 ラストマッチ。ダミープレイヤー2名については両名が希望するジャンルの
 「ランダム」を互いに出題可能です(難易度は任意)
 ダミーに出題させるジャンルは全てのジャンルから選択可能ですが、
 この試合で自身が使用するジャンルと重複させての出題はできません。

 1位の方が総合優勝、2位の方が総合準優勝となります。


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